平成30年度・令和元年度 東久留米市教育委員会研究推進校(2年次)
「対話的な学びを生かして、読みを深める指導法の研究」 〜物語の読みを通して〜   
                                      日時 令和2年2月20日(木)  会場 東久留米市立第九小学校  
 発表会当日は、5時間目に、全18学級の授業を公開し、授業終了後に体育館で研究発表会を行いました。市内外の各学校から多くの方にご来校いただきました。総勢225名の出席でした。本校の研究の成果と課題を発表させていただいた後、講師の遠藤先生によるご講演をいただきました。
 
 公開授業
 1年生 声に出して読もう 「スイミー」  
 【単元を一貫した問い】  なぜ、スイミーは大きなさかなをおい出すことができたのだろうか。
 1年2組 第6次 
スイミーが「すばらしいもの」を見つけた時の気もちを考えよう。

 1年3組 第8次
大きなさかなのふりをしておよぐれんしゅうをしているときのスイミーの気もちを考えよう。
 1年1組 第10次
きょうだいたちと大きなさかなをおい出した時のスイミーの気もちを考えよう。
     
 2年生 むかし話をしょうかいしよう 「かさこじぞう」  
 【単元を一貫した問い】  じぞうさまは、なぜ、じいさまの家に正月の食べものをもって来たのだろう。
 2年2組 第5次
「とんぼり、とんぼり」帰ったじいさまの気持ちを考えよう。
 2年1組 第6次
「これでええ、これでええ。」と言ったじいさまの気持ちを考えよう。
 2年3組 第9次
帰っていくじぞうさまを見ているときのじいさまとばあさまの気持ちを考えよう。
     
 3年生 音読発表会をしよう 「モチモチの木」   
 【単元を一貫した問い】  豆太は、勇気ある子になったのか?おくびょうな子のままなのか。  
     
 3年3組 第7次
「みてえなぁ」と言った豆太の気持ちを想像し、工夫して音読しよう。
 3年2組 第8次
医者を呼びに行く豆太の気持ちを想像し、工夫して音読しよう。
 3年1組 第9次
豆太は、勇気ある子になったのか?おくびょうな子のままなのか?を話し合おう。
     
4年生 感想を伝え合おう 「ごんぎつね」   
 【単元を一貫した問い】  ごんは、幸せだったのだろうか。
 4年1組 第6次
なぜこんなにもつぐないをしたのだろうか。ごんの気持ちを読み取ろう。
 4年2組 第7次
二人の後をつけたときのごんの気持ちを読み取ろう。
 4年3組 第8次
うなずいたときのごんの気持ちを読み取ろう。
     
5年生 物語の魅力を伝え合おう 「大造じいさんとがん」   
 【単元を一貫した問い】  「はればれとした顔つきで見守っていました。いつまでも、いつまでも、見守って いました。」大造じいさんは、このとき、どんな気持ちだったのだろうか。  
 5年1組 第5次
3回目の作戦場面の大造じいさんの心情を考えよう。
 5年2組 第7次
単元を一貫した問いに対する自分の考えを明らかにしよう。
 5年3組 第8次
「大造じいさんとがん」の魅力を伝え合おう。
     
6年生 感動の中心をとらえよう 「海のいのち」   
 【単元を一貫した問い】  題名「海のいのち」とは、どういう意味なのだろうか。  
6年2組 第5次
「太一は、そのたくましい背中に、母の悲しみさえも背負おうとしていた」とは、どういう意味か読み取ろう。
6年3組 第6次
太一が瀬の主を殺さなかった理由を読み取ろう。
 6年1組 第7次
題名「海のいのち」とは、どういう意味なのだろうか。
     
 
研究発表 
本校の2年間にわたる研究の成果を発表しました。   
     
2年間にわたり、ご指導いただきました 遠藤 真司 先生によるご講演です。演題は「新学習指導要領に向き合うこれからの国語教育〜有名物語教材の解説を通して〜」でした。  
     

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